2024年6月30日に日本アルプス某所へネイティブトラウトを釣りに行きました。
ネイティブトラウト挑戦2度目のど素人ですが大自然に揉まれてきました。
その際の旅の記録を書いていきたいと思います。
新緑の芽生える大地へ
新緑がまぶしい森に足を踏み入れるとそこは日常とはかけ離れたまるで異世界のような雰囲気が漂う。
そんな大地を踏みしめながら入渓地点を目指して進んでいく。

カモシカパイセン登場
しばらく林道を進んでいるとカモシカに遭遇した。
会うのは岩手以来二度目である。岩手で出会ったカモシカに比べると神聖さはなく、その代わりにガタイがよく力強さを感じた。
まあ、あの時は尺イワナが出た直後で興奮していたこともあったのかもしれないが…

林道を進撃後、入渓
林道を進み、目的の沢に到着した。
同行している友人はすでにソロで何回か来ており、同じ支流の別の沢の調査を進めていた。
今回は友人も調査を進めていない沢で新規開拓を行った。
事前情報によるとこの支流に刺さっている沢は大当たりの楽園ばかりであるとのこと。
期待に胸を躍らせいざ実釣。
第一沢魚発見
入渓後しばらく釣れない時間が続いたがそれでも折れずに進んでいくと自身アルプス初となる魚と出会った。

アルプスファーストフィッシュはニッコウイワナであった。
この地域ではアベレージくらいのサイズであった。
しかしこの魚、尻尾の付け根の形がおかしい。変に曲がっているし、ピクピク痙攣していた。
寄生虫か何かに侵されているのだろうか。
うん。なんとも奇跡。ファーストフィッシュからすごい確率の魚に出会ったものだ。
そしてアルプスのために新調したロッドとリール。いい。すごくいい。
特に18ステラ。美しく渓流によく映えるリールである。
二本目のイワナを追加
しばらく沢を遡上していると二本目のイワナをゲットした。

今度もまたアベレージサイズのニッコウイワナである。
渓流魚は美しい。写真では伝わりきらない感動が山にはある。
ひたすら遡上
その後、ひたすら遡上していったが結果としては先ほどの魚が最後となった。
楽園だらけだと聞いていただけに期待はずれではあったが、アルプスファーストフィッシュには出会えたのでよしとしよう。
崖登りおじさんに注意
遡上していく中で危険な箇所も多くあった。
特に岩手と比べてアルプスは傾斜がキツく遡上のレベルが高かった。
まだまだ未熟なスキルでは今日を感じることが多かった。ただ、今の気持ちを忘れることなく今後も安全第一で楽しみたいと思う。

まとめ
今回アルプス初挑戦となったが、魚を出すことができたし大自然に触れることができたので結果としては大満足であった。
これからたくさん山に通って自分のレベルを高めていきたいと思った。
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